2012年4月11日水曜日
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2012年4月8日日曜日
PeaTiXサポート | 非公開イベントとは何ですか?
知らない人に自分の作成したイベントページを閲覧されないようにしたい場合は、
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2012年4月6日金曜日
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2012年4月5日木曜日
放射能を必要以上に怖がることは「エセ科学」=カルト宗教-新聞論説から: 院長の独り言
医学生はおよそ2年をかけて、全ての診療科を回ります。興味を引く科があれば、どうでもいいと思うような科がある。そして、それは人によって異なります。
わたしは学生時代から、患者さんと話をするのが好きでしたので、ポリクリ(臨床実習のこと)中に担当した患者さんは、個人的回診と称して、ポリクリが終わってからも病室にお邪魔していました。ポリクリで担当した患者さんがいつ退院したかは、ほぼ全員押さえてました。こんなことをやっている医学生は私だけだったと思います。。
先天性の病気を持っている小児科の子どもとは仲良くなって、おうちに友人であるエジプト人と一緒に遊びに行ったこともあります。天草の漁師の家庭で、少しだけ湾内を案内していただきました。今はもう30歳近くになっているはずです。元気にされておられますでしょうか。
さて、私がもっとも疲労困憊した科と言えば、それは間違いなく精神科です。
それは、なぜでしょう。
ほんとうのこととウソのことが混じってしまうので、こちらの精神が揺さぶられてしまうのです。
例えば、
「俺は三島由紀夫の金閣寺の執筆を教えてやった。」(これはウソ)
と自分がある程度知っている話はいいのですが、やや苦手な分野、、例えば詩とか絵画とかそんなところ・・岡本太郎と言われればよく分かるが、橘駿太郎 などと実在の人物かどうか分からないような人の名前が出てきて、さもお世話になったかのように話す。あるいは、その人の作品の寸評などを話す。そして突如として、徳光さんアナから電波の指令を受けて、いまここにいる。
と、突拍子もない話をしたかと思うと、
(患者)「小野さんが来ると、ここは天国のようになります。」
(私)「どのあたりがですか?」
(患者)「ほら、窓の外がほわーと明るくなるでしょ。だから、私には分かるんです。」
という話が出てくる。とにかく、ほんとうかウソか分からずに精神が乱され、とんでもなく精神的な疲労感がたまるのです。
こういった面(ホントと嘘とがよく分からない範囲で交差すると思考がストップする)が人間にはあると思いました。
「ホントと嘘が微妙に入り交じった文章」の好例として、本日の熊日朝刊の記事をあげてみます。(精神疾患とは、全く関係がありません。組織に属していない私的なブログですので、名誉毀損などで訴えられるような話ではないと思いますが、一応念のため記述しておきます。たんに「ホントとウソが微妙に混じると、人は自分の判断を停止してしまう」例の一つとして、上記疾患を取り上げたに過ぎません。)
!doctype>2012年4月3日火曜日
人間関係の悩み解決
人間関係の悩みを解決する前に、そもそも人間関係は、自分自身の内面的性格や考え方などの「内的要因」と、周囲の人の性格や環境などの「外的要因」から成立し構築されていることは、前に述べた通りです。 そして、人間関係の悩みを解決する具体的な方法とは、まず
「あなた自身の内面を調整する」
ということです。注意して欲しいのは「変える」ということではありません。 「え?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あなた自身の性格や考え方を強引「変える」のではなく、まず「調整」することです。 これが人間関係を改善、修復し悩みを解消する上で大切なことになってきます。
でも「調整って何?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そこでお話しいたしますが、調整とは、別のいい方をすれば「自分との折り合いを付ける」ということです。人間関係での悩み改善ではこの考え方が大事になってきます。
「自分との折り合い?、それ、何ですか?ますます分からないですよ」という声も聞こえてきそうですが、「自分との折り合いをよくする」ということは、「自分自身を受け入れる」ということでもあります。
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