今、iPadでブログを書いています。外付けキーボードも使わず、iPad単体でどこまでストレスなく書けるかの実験です。
何故、今頃になってこんな事をしているかと言うと、今度旅行でトルコに行くのですが、とにかくバスの移動時間が長いので、その間にブログでも書こうと思ったわけです。
きっと帰ってまとめて書こうと思っても、面倒臭くなって主に写真だけを載せて終わりという事になりかねないと思うし、体験した事は早いうちに書いた方が新鮮さを保てると思うので。
ただMacBookは重いし万が一壊したら僕のアプリ開発生命も同時に終ってしまうので、持って行くにはリスクが大き過ぎます。そんなわけでiPadだけでどこまで頑張れるかを挑戦しようと思いました。
ここまでは結構ストレスなく書けました。でもやっぱり念の為ワイヤレスキーボードは持って行った方が安全な気もしてきました。でも一応、結論を出すのは最後まで書いてからにします。
ちなみに今書いているのは標準の「メモ」アプリです。「WordPress」のアプリはどうも安定性が悪いようでイマイチなので、書く時はメモアプリで書いて、ネット環境がある場所でSafariから直接アップしようと考えています。写真はSafariからではアップロード出来ないため、「Flickr」のアプリからアップして、ブログに埋め込みます。少し面倒ですが、iPadだけでは他に良い方法が思いつかないので、これで頑張るしかなさそうです。
写真をiPadに取り込む為に必要な物は「iPad Camera Connection Kit」です。これさえあれば、デジカメで写真を撮り、iPadに取り込み、Flickrにアップする事が全部パソコン無しで出来てしまいます。
まあ、iPhoneなら写真を撮ってアップロードまで全て一つで出来てしまいますけど、トルコはそうそう滅多に行ける場所でもないので、しっかり一眼レフで撮るもりです。なので今回はiPhoneではなくiPadにスポットライトを当てる事にしました。
まあそんなわけで、予行演習の最後に写真を載せてみます。全部実戦を意識して上に書いた通りの手順でiPadだけで載せてみます。
ちなみにトルコ旅行記はココではなく、新しく始めた個人的なブログ「リオにっき」の方に書く予定なので、興味のある方は是非チェックしてください。
リンクはこちらです:

最後に。タッチスクリーンのキーボードでも全然余裕で書けそうです。完全にではないにしても、7割くらいブラインドタッチでいけます。ワイヤレスキーボードの方が間違いなく快適でしょうけど、荷物は極力減らした方が楽ですからね~。どうしようかな~。iPadだけだと画面の半分がキーボードで見えなくなるんですよね。画面をフルに使えるメリットも大きいし、ホント迷う。今週中に結論を出さないと…。
昨日「フュージョン計算機(iPhone版)」のv1.6がリリースされました。
今回の主な変更点は特に要望が多かった「+/-」と「%」ボタンの追加、そしてボタンをクリックした時の「音」の追加です。
ですが申し訳ない事に、「%」ボタンに問題がありました。
本来ならば、例えば「100+10%」と入力した時に、答えは「110」と出なければいけないのですが、
「100.1」と出てしまいます。
これは既に修正したバージョン(1.6.1)を提出済みなので、一週間ほどで正常に機能するバージョンがリリースされるはずです。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
『原因』
ここからは言い訳に過ぎないのですが、一応どうしてこのような事が起きてしまったかの理由も書きます。ソフトウェアのアップデートは非常にデリケートな作業の為、中身を書き換える(加える)時は常に以前のバージョンのバックアップをとる事にしています。
今回、本当に単純に僕の不注意で、作りかけの最中のバックアップの方を間違えて提出してしまったのです。フュージョン計算機はiPhone版以外にiPad版の方もほぼ同時進行で取り組んでいる為、色々とゴチャゴチャし初めきて、このような些細なミスを犯してしまいました。一番気を抜いてはいけないサブミット前の段階でこのような事が起きてしまった事、深く反省しています。今後このような事が起こらないように気をつけます。本当にすみませんでした。
『微妙な名称変更について』
iPhone版のv.1.6から「フュージョン計算機mini」ではなく、ただの「フュージョン計算機」になりました。逆にiPad版の方はv1.6から「Fusion Calculator for iPad」に変わります。
その理由ですが、当初と立場が逆転してしまった為です。もともとiPad版を最初に作った事もあり、そしてiPhone版はどちらかと言えば「Lite版」に近い感覚(体験版のような)つもりで出した為、「mini」と名付けました。本来の目的はiPhone版を安く試してもらってiPad版を購入してもらうという流れを作るものでした。しかし、結果的にiPhone版の方が5~6倍も多く売れ、圧倒的にユーザー数が多くなってしまいました。そしてiPhone版もiPad版と同じように強化していく事になった為、「mini」を付ける事で「体験版」ぽいイメージを残すのはどうかと考えるようになりました。
そんなわけで、名前から「mini」を外す事を決定したのです。iPad版と同じ名前では区別が付かなくなる為、iPad版には「for iPad」を付け足す事にしました。
今後も両バージョン、同等にバージョンアップを重ね、より良い製品にしていきたいと思っています。